• HOME > 
  • リフォーム事業

株式会社オオサワホームのリフォーム事業

株式会社オオサワホームのリフォーム事業

松本市で「耐震住宅」や「デザイン住宅」など注文住宅を手がける「株式会社オオサワホーム」では、木造住宅の設計施工に関する豊富なノウハウを生かしたリフォームサービスをご提供しています。キッチンや水回りなどのリニューアルや外壁塗装、老朽化した外壁やインテリアの修繕、外構・エクステリアなど、皆様のお住まいのブラッシュアップをお手伝いしています。

なお、こちらでは、そんな弊社が多く手がけているリフォームのメニュー(ポイント)をわかりやすくご説明しています。また、リフォームを業者に発注する上でぜひ知っておきたい基礎知識もあわせて紹介しています。

リフォームのポイント

リフォームのポイント

オオサワホームがお手伝いできるリフォーム施工のメニューをご紹介します。それぞれ、リニューアルやブラッシュアップのポイントを挙げておきますので、ぜひご参考になさってください。なお、下記はほんの一例です。弊社がご提案できるリフォームはほかにもいろいろありますので、ぜひご相談ください。

箇所 リフォームのポイント  
外壁 適切なタイミングで塗り替えを
外壁塗装の寿命は10~15年程度。新築や前回の塗り替えから一定の期間が経過している場合は早めに塗装を。塗料が劣化し、雨水が侵入したり、紫外線の影響で建物の傷みが進んだりしてしまいます。
外壁
玄関 老後の暮らしまで考えてバリアフリー化を
高齢になると、どうしても身体能力が落ち、転倒などのリスクが上昇します。とりわけ家屋のなかでは階段や玄関に危険が潜んでいるので、新築時にバリアフリー設計でない場合は、リフォームで対応しましょう。玄関なら、壁に手すりを設けたり、上がり框の段差を解消する式台(踏み台)を設置したりするなどの手段が有効です。
玄関
間取り 家族のライフスタイル変更に合わせて柔軟にリフォームを
子どもの成長に合わせて兄弟に個室を与えたい、子どもが独立したので子ども部屋を改装して書斎や趣味部屋にリフォームしたい、親と同居することが決まったので、1階と2階で棲み分けができるようにしたい──など、間取りの変更が必要になるケースはじつにさまざま。オオサワホームなら優れた設計力、提案力でどのようなご要望にもしっかりお応えできます。
間取り
リビング 壁紙(クロス)を張り替えて、お部屋のイメージチェンジを
築年数が経過すると、リビングのクロスも色あせたりくすんだりしがちです。また、LDKでキッチンが隣接していると、知らない間に油汚れも目立つようになります。それなら、思い切って壁紙を張り替えてみませんか? これなら比較的簡単にお部屋全体のイメージチェンジも図れます。もちろん、今まで通りの色味でもOKですが、ここは思い切ってクロスの色、柄にも凝ってみましょう。
リビング
和洋室 ちょっとした工夫ですてきな趣味部屋に
当初、客間として考えていた和洋室も、実際住んでみると意外にもそうした活用が少なく、単なる物置になってしまうというケースは少なくありません。それなら、思い切って趣味部屋などにリニューアルしてみてはいかがでしょう。お茶屋お花を楽しむ部屋、囲碁や将棋を楽しむ部屋や晩酌スペースとしての活用もよいでしょう。床下収納を設けたり、必要に応じて格子状の間仕切りなどで空間を仕切ったりすれば、使い勝手に富んだ趣味部屋ができあがります。
和洋室
キッチン 多彩なリフォームでキッチンは見違えるほど美しく、便利になる
システムキッチンを最新のものに変える、壁付けタイプのキッチンを対面式にして家事をしながらでも家族との会話が楽しめるようにする、新素材を採用したお手入れ簡単なキッチンにする──など、キッチンほどリフォームのし甲斐があるものはほかにないかもしれません。素材や技術に関しても日進月歩なので、
どんなシステムキッチンを選んでも満足できるでしょう。
キッチン
浴室 冬場のヒートショック予防へ対策を万全にする
たとえば、ご家庭に高齢の方がいらっしゃるような場合は、冬場のヒートショックには気を付けてあげたいところ。とくにお部屋と浴室の温度差は相当なものになるので、浴室暖房や床暖房を導入して、その差を限りなく縮めるようにリフォームしましょう。また乾燥機付きの浴室暖房機なら、梅雨時などの洗濯物もパリッと乾かせるので一挙両得です。
浴室
洗面所 お手入れのしやすさや収納機能をプラス
場所が場所だけに湿気がこもったり、タオルやアメニティが散らかりやすかったりするのが洗面脱衣室。だから壁を調湿機能のあるものに替えて湿気対策をしたり、収納機能が充実したドレッサーに替えたりしましょう。清潔で快適な洗面脱衣室になること請け合いです。
洗面所
外構
エクステリア
外構、エクステリアリフォームで家の印象、暮らし心地をブラッシュアップ!
新築時は建物ばかりに予算がかさんで、ついつい外構やエクステリアは後回しになりがち。そうなると愛車を青空駐車しなければならなかったり、壁や植栽がないのでプライバシーが気になったりといろいろ不都合が出てきます。何より、外構、エクステリアは家の印象を決める重要な要素。カーポートや塀、植栽などをしっかりプランして、外観を充実させるだけでなく、暮らしに潤いと安心をプラスしたいものです。
外構エクステリア

※表は左右にスクロールして確認することができます。

リフォームの基礎知識

リフォームの基礎知識

リフォームと聞いて警戒心を抱く方は少なからずいらっしゃいます。それは、一昔前のことになりますが、悪徳業者が詐欺的な手口で強引契約を結ばせたり、手抜き工事で被害を与えたりといった事例が絶えなかったからでしょう。さすがに今では取り締まりも強化され、そこまで悪辣な業者は少なくなりましたが、一般の業者との間でも言葉の行き違いや、契約上でのトラブルがいまだに少なくありません。ここでは、リフォームで“後悔しない”ための基本的な事柄についてお話しします。

リフォーム業者の選び方

リフォーム業者の選び方

ひとくちにリフォーム業者と言っても、さまざまです。リフォームだけを手がける専業の業者もあれば、大手ハウスメーカーが住宅事業と並行してサービスを展開していることもあります。また、今ではホームセンターや家電量販店など、異業種からの参入も相次いでいて、どれを選んでいいのか余計にわかりづらい状況と言えます。こちらでは、どうやって業者を選ぶべきなのか、その2大ポイントをご紹介します。

ポイントその① 営業だけして、施工は下請けに出す業者は避ける
リフォームでトラブルが生じる理由の大半は、業者が仕事を下請けに丸投げしていることに起因しています。仮にリフォーム専業という業者でも安心してはいけません。ほとんどブローカーのように営業だけして施工は地域の工務店や職人が行うという場合も多いのです。では、大手ハウスメーカーならよいかと言えば、こちらも本業の住宅建築も含め自社で施工せず、下請けに出すところがほとんど。ホームセンターや家電量販店などのリフォーム事業はどうでしょう。新しい市場を切り開こうというだけあって、サービスや価格面でも頑張っているようですが、実際の施工はやはり下請けが行うというケースが少なくありません。やはり、自社でプランニングから施工まで一貫して責任をもって行う業者がもっとも信頼できます。
ポイントその② 候補としてピックアップした業者からは全部見積もりを取る
もうひとつ重要なことは、最初から1社に絞らないということ。できるだけ多くの業者にあたって、できれば自社一貫でプランニングから施工まで行っている信頼に足る業者をいくつかピックアップしてください。その上で、各社に見積もりを出させ、その総額、内訳をよく見比べることが重要です。そしてここが大切。「素人だからわからない」と投げ出さずに、不明な点や不審に感じた項目、金額については遠慮なく業者にたずねてください。そこで、言葉をあいまいに濁したり、結論を先延ばししたりするような業者をまずリストから外していくのです。こうした対応で業者の良し悪しはほぼわかります。
リフォームのよくあるトラブル

リフォームのよくあるトラブル

どれだけ慎重に業者を選んだつもりでも、トラブルを100%回避できるわけではありません。たとえば、下記に挙げた3つの事例はリフォームでありがちなトラブルの典型です。業者を吟味する際にもこれらの点に注意し、同じようなケースがないか確かめるとよいでしょう。

1.無料なので点検させてください──は悪徳業者の手口

1.無料なので点検させてください──は悪徳業者の手口

これはもう、世間でもだいぶ周知されているので言うまでもないことかもしれません。しかし、いまだに、こうした営業トークで攻めてくる悪徳業者がまだ存在するのも事実。「どうぞ」と、言う通りにしたが最後、「床下が腐って大変なことになっています」「シロアリが湧いています」などの言葉で恐怖心をあおり、「今なら施工が半額サービス」と甘い言葉でついその気にさせようとします。こうした訪問業者にはぜったい対応しないことが重要です。

2.工事がとんだ手抜きだった

2.工事がとんだ手抜きだった

見積もりにあったような手順や工程を踏んでいれば、またその通りの部材を使っていれば、何の問題もないのに、業者や担当者によっては、そこから少しでも利益を出そうとして、手抜き工事をする場合があります。もちろん、これは手抜きをする業者が全面的に悪いのですが、発注した方が見積書と工事の内容をよく比べながらその通りに行われているかどうか確認しなかったことでも起きるケースがあります。

要するに、その業者は客の顔色を見ながら仕事をしているということ。可能な限り、現場をチェックするなどして、業者まかせにしすぎないことが手抜き工事を防ぐ有効な手立てです。もし契約内容と異なる工事が行われていると不審に思ったら、その都度責任者に確認すべきでしょう。厳しい態度で臨めば、どんな業者でも手抜きなど軽はずみなことはしないものです。

3.追加工事が重なって、契約時の金額よりも高額な請求が!

3.追加工事が重なって、契約時の金額よりも高額な請求が!

これもよくある話のひとつ。見積もりで何がどれだけかかるか、日程はどの程度か、決めてから着手したのに、途中で、あれもこれもと工事を追加したり、何かと理由を付けて工期を伸ばしたりする業者も少なくありません。もちろん、施工中に目的の工事の弊害になるような不具合が見つかった場合などには該当する箇所の補修なども発生するので別途費用がかかることはあります。

しかし、悪質な業者はそうした不具合があったと虚偽の申告をすることもあるので注意が必要です。また、最終的な金額が最初の見積もりと違うということで、あわてて業者に抗議すると、「お客様から指示されたから」と、コストアップの原因を施主のせいにする業者もいます。ただ、場合によっては施主が変更や追加を指示したことをついうっかり忘れていることもあるので、できれば、何をどう指示したかについては、口頭だけではなく書面で残すか、メモを取ることをおすすめします。

施工事例・お客様の声