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マイホームを考える上で役立つマル得ヒント

マイホームを考える上で役立つマル得ヒント

マイホームなんて初めてのことだし、わからないことだらけ。どんなことに気を付けたらいいの?──でも、ご安心ください。家づくりはどんな方にとっても最初は同じです。ここでは松本市で注文住宅を手がける株式会社オオサワホームが、家づくりに際して気にとめておきたいいポイントやいい家の選び方、見極め方についてそっとお教えしています。

家づくりのポイント

1.どんな家にしようか?家族で意見を出し合って

1.どんな家にしようか?家族で意見を出し合って

マイホームの理想は人それぞれ。もちろん、家族によっても意見が違ってきて当然です。だから、家づくりを始めようと思ったら、最初にすることは、家族全員の意見を聞いて、そこからどんな家がいいのか、そこでどんな暮らしがしたいのかをしっかりイメージできるようにしましょう。それができていると、いざ、業者との打ち合わせということになっても、ご家族の希望が明快に伝わるので、その後のプランづくりもスムーズに進みます。

2.ネットや資料請求でいろんな業者にあたる

2.ネットや資料請求でいろんな業者にあたる

どんな家が家族にとって理想なのか、ある程度イメージできたら、そのイメージをしっかり形にしてくれる業者を探しましょう。たとえば、ネットでその会社の特徴を把握したり、過去にどんな家を建てているのかをチェックしたりするのもよいでしょう。また、各社のホームページから、パンフレットやカタログなどの資料を取り寄せるのもグッドです。こうして収集した情報を比較検討しながら、意中の業者を絞り込んでいきましょう。

3.いざ、マイホーム!準備はしっかりと

3.いざ、マイホーム!準備はしっかりと

一般に、木造の注文住宅は発注から完成まで半年程度かかります。また、業者選びなど事前の準備も含めると全体で8ヶ月程度を見ておくのが打倒です。ちなみに、お子さんの新入学などに合わせて家を建てるなら、その前の年の夏ごろから着手するとちょうどいいスケジュールで家づくりを進めることができます。

4.業者と上手に付き合おう

4.業者と上手に付き合おう

家づくりは、人生の一大事です。お金も、時間もたっぷりかかります。それだけに、トラブルなどで後悔していただきたくありません。だからこそ、気を付けておきたいのが業者との付き合い方。特に次の4点は気にとめておいてください。

契約書の内容はよく吟味して

契約書の内容はよく吟味して

家づくりに限らず、さまざまなトラブルの元は契約書の内容に関するもの。契約書とは簡単に言えば、「いつまでに」「どんな家を」「いくらで建てる」かを、業者とお客様が確認するためのもの。非常に細かい条項などでできているのでとかく内容を飛ばして読んでしまいがちですが、可能な限り精査することをおすすめします。疑問や不安があったら、そのままにせず、業者に一つひとつ確認しましょう。

見積書はしっかりチェック

見積書はしっかりチェック

契約書と同様、見積書も大切です。これには、自宅の建築にどんな建材や部材、設備が使われていて、何人の職人で何日間作業するかといったような内容が書かれていますが、実際に工事となって、その通りの建材、部材が使われているか、工期は守られているかなどを知るには、その見積書の内容を知っていなければなりません。

とはいえ、どれもこれも漏れなく把握するのは難しいでしょう。でも、少なくとも大まかなところでもわかっていれば、その後の工事で何か見積書と違うことが行われていると気づけることもあります。もちろん、疑問や不審に思ったらその都度、業者に問い詰めることが必要です。

何でも業者まかせにしない

何でも業者まかせにしない

打ち合わせは済んだから、あとはまかせた──で、しっかりとした家が建つことはありません。やはり、建て主であるお客様が要所で適切に関与するからこそ、業者は気を抜かずにしっかりとした仕事をするのです。これが業者まかせだと、自分の知らないところで工事がどんどん進んでしまいます。その工程で何も問題が起きなければよいのですが、万が一、トラブルがあった場合は一方的に業者を責められなくなります。こうしたことがないようにするためにも、影の現場監督は自分だというぐらいのつもりで、マイホームづくりに携わるようにしたいものです。

いい家の選び方、見極め方

いい家の選び方、見極め方

家づくりで、 これがないと先へ進めないという大切なものがあります。それは“いい家とは何か”という知識、基準です。たとえば、どんなにデザイン性に優れた家でも、耐震強度に不安があっては地震国日本では暮らしていけません。またどんなに構造的に優れた家でも、冷暖房にコストがかかる家では家計に大きなマイナスになってしまいます。では、ほんとうにいい家とはどんな条件を満たしている必要があるのでしょうか。下記では、オオサワホームが考える「いい家の8条件」を挙げました。ぜひ、これをご参考にマイホームづくりを考えてみてください。

オオサワホームが考えるいい家の8条件
①強度・耐久性 強固な基礎や構造により、大震災クラスの揺れや大型台風にもビクともしない構造的強度と耐久性を持っていること。
②快適性 夏涼しく、冬暖かい──を可能にする高気密高断熱性能に優れていること。
③省エネ性 エアコンなどを稼働させなくても、家の構造や換気を工夫することで、ある程度の快適さを得られる家であること。
④安全性 ホルムアルデヒドをはじめとする揮発有機化合物が建材などに含まれていないこと、または人体に安全なレベルまで少ないこと。
⑤間取り 家族の生活スタイルに合った、合理的な間取りになっていること。生活音の干渉がなく、プライバシーもしっかり保たれていること。
⑥デザイン 外観、インテリアともに施主様のイメージに添ったセンスのよいものであること。また外観は周囲の景観と調和していることも重要。
⑦機能性 収納や設備が充実し、暮らしの使い勝手が優れていること。
⑧趣味性 趣味やライフワークを楽しむためのアイデアにあふれていること。

KNOWLEDGE 注文住宅を建てるための基礎知識

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