2020/11/16オリンピック関連施設 その3  原

  • オリンピック関連施設 その3  原 有明アリーナ
  • オリンピック関連施設 その3  原 有明体操競技場
  • オリンピック関連施設 その3  原 有明テニスの森(有明コロシアム)
  • オリンピック関連施設 その3  原 コロシアムブリッジからの東京ビッグサイト

オリンピック関連施設 その3  原

オリンピック関連施設 その3  原

オリンピック関連施設 その3  原

オリンピック関連施設 その3  原

こんにちは 設計部の原です。

オリンピック・・・どうなっちゃうんでしょうね。

開催されると信じて、今回は東京2020関連施設紹介の3回目です。

まずは「有明アリーナ」(東京都江東区/基本設計:久米設計 今工事中の松本市立博物館の設計がここですね)

バレーボールと車いすバスケットボールの会場になるようです。

大きく反った屋根が特徴的な建物です。

以前紹介した「東京アクアティクスセンター」は、地上に近い位置で作った屋根をリフトアップしていましたが、この建物は、サブアリーナの躯体を先に作り、

その上の空間を利用してメインアリーナの屋根を作ると同時に、メインアリーナの地上躯体工事を進め、できた屋根を順次移動させていくという工法を採用したそうです。

みんな、物凄い工夫をしながら工事をしていたんですね。それなのに・・・

次はすぐ隣の「有明体操競技場」(東京都江東区/基本設計:日建設計)

こちらは板張りの庇(外壁?)が印象的な建物です。

ここはオリンピックの体操(体操・新体操・トランポリン)の会場になるようです。

この建物は屋根の架構を大断面集成材とし、全体の重量を軽くしているそうです。

外だけではなく中にも木材がたくさん使われているようです。(中は実際には見ていませんが・・・)

外の庇(外壁?)の板張りのように見える面も、近くで見ると小さな部材がたくさん組み合わされてできているのがわかります。

板ではなく、80㎜角の杉の間伐材が使われているそうです。

次は「有明テニスの森」(東京都江東区)

上の二つの施設からすぐ近くです。

この施設は既存の一部改修とクラブハウスの改築やインドアコートを新設したようです。

センターコートは既存の有明コロシアムを改修して利用します。

テニスと車いすテニスの会場になります。

次は「東京ビッグサイト」(東京都江東区/設計:佐藤総合計画)

ここは、既存の施設(一部増築もあるみたいです)を、使国際放送センター(IBC)とメインプレスセンター(MPC)として使います。

時間の関係で近くまでいけませんでした・・・

有明テニスの森から繋がるコロシアムブリッジ(というそうです)から写真だけパチリ。

長くなってしまったので今回はこのくらいで、続きはまた後日。